映像資料

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家
DAN映像資料番号
V00026
収録⽇
1978年4月20日

作品概要

少女の軽やかなスキップ。そのシンプルで颯爽とした動きに対して、時間をかけて、一枚ずつ洋服を重ねて着ていく行為を見せる。少女はどんどん着膨れして窮屈な大人になっていき、最後は褞袍(どてら)をまとう。その姿で一生懸命動こうとする滑稽な大人の世界を描きあげる。折田克子は「石井みどりの舞踊家のためのリトミック」というメソッドをいかし、あえて動きの基本のみで自由・不自由が伝わる作品に仕上げている。

「折田克子・一人だけの舞踊」にて上演。折田克子作品では、前田哲彦の美術・衣装が共に世界観を創り上げるが、本作でも前田は大きな役割を果たした。のちに折田克子が好んで使う「褞袍」(どてら)を、この作品で最初に使った。

基本情報

作品名
上演団体 / 個人
石井みどり・折田克子舞踊研究所
演出 / 振付
作:折田克子
会場
ABCホール
上演期間
1978年4月20日
出演者/スタッフ
出演:折田克子
STAFF:埋景治、沢田裕二、清千秋、KM工房、デボラ・レイ
分野
モダン

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