太陽がキスをした

芙二三枝子

映像資料

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太陽がキスをした
DAN映像資料番号
V00709
収録⽇
1968年3月16日

作品概要

すべてのものに光を注ぎ、輝かせ、西空の雲を金色に染めて沈んでいく太陽に、若人は呼びかける。1968年初演。「芸術の先生は自然だ」と父から教わった芙二三枝子は元々「太陽」が好きだったが、人間界の煩わしさから宇宙にテーマを求めた60年代に改めて「太陽」というテーマに目覚め、66年には大作「太陽風」を発表している。また68年は“踊りはすべての人のもの”という考えを核に門下生やその教え子の子供達との合同公演「太陽の子の舞踊会」を始めた年でもある。

- 曲:アート・ブレイキー
- 映像が記録された磁気テープ(ハーフインチ)の劣化により、画質が悪い。

基本情報

作品名
太陽がキスをした
上演団体 / 個人
芙二三枝子舞踊団
演出 / 振付
振付:芙二三枝子
会場
国立劇場 小劇場
上演期間
1968年3月16日
出演者/スタッフ
出演:平山葉子、木曽邦子、井上恵美子、三樹敏子、間仁田美那子、遠藤陽子、和田二三子
照明:大庭三郎
衣装:緒方規矩子
主催等
主催:芙二三枝子舞踊団
分野
モダン

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